関市まちづくり協議会では、2026年11月4日(水)に市民勉強会「議員定数について市民が考えるには」を開催します。講師には、可児市議会で議長を務めた経験を持ち、議会改革に長く取り組んでこられた川上文浩氏をお迎えします。
参加費は無料。どなたでもご参加いただけます。
勉強会の趣旨
「議員定数」は、ニュースなどで「削減するべきか否か」という結論だけが語られがちなテーマです。しかし本来は、議会にどんな役割を期待するのか、市民の声がどのように議会に届くのか、といった視点とあわせて考えるべきものです。
今回の勉強会は、議員定数を削減する等の目的ではなく、市民の立場で考えていくための勉強会です。賛成・反対を決める場ではありません。まずは考えるための材料を一緒に得る機会として、お気軽にご参加ください。
開催概要
| 日時 | 2026年11月4日(水)19:00〜20:30(予定) |
|---|---|
| 会場 | わかくさプラザ 総合福祉会館 3階 3-2会議室 (岐阜県関市若草通2-1) Googleマップで見る |
| テーマ | 議員定数について市民が考えるには |
| 講師 | 川上文浩氏(可児市議会議員) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | どなたでもご参加いただけます |
| 主催 | 関市まちづくり協議会 |
講師紹介 川上文浩氏
1960年生まれ。可児町立広見小学校、可児町立中部中学校、岐阜県立東濃高校、国際医学総合技術学院(現 岐阜医療科学大学)卒業。診療放射線技師として大垣市民病院に勤務。可児青年会議所 第25代理事長。議会改革をテーマとした執筆も多数あります。
- 可児市議会議員 4期(議長4期、副議長1期)
- 前 可児市監査委員(4年)
- 一般社団法人マニフェスト研究会 理事長
- ローカルマニフェスト推進連盟 共同代表
- (公財)日本生産性本部 議会改革プロジェクト委員
- SDGsで地方創生 公認ファシリテータ
主な執筆
- 「政策を議論する場へと議会を変えよう」「議選監査委員の果たす役割」(地方議会人/中央文化社)
- 「地方創生時代の政策と議会の在り方」等(ガバナンス/ぎょうせい)
- 「今考える議選監査委員の意義と使命」(地方財務/ぎょうせい)
- 「議会評価と政策サイクル」「政策のベクトルを若い世代に」「人口減少時代に議会が目指す姿とは」等(議員NAVI/第一法規)
- 「地域の課題解決と人材育成 高校生議会実施」「政策に強い議会を創る」等(日経グローカル/日本経済新聞社)
- ほか多数
講師ホームページ:https://kawakami-fumihiro.com/
お申込み・お問い合わせ
参加ご希望の方、ご質問のある方は、下記メールアドレスまでご連絡ください。
関市まちづくり協議会 事務局
seki.mk.net@gmail.com
みなさまのご参加をお待ちしております。

